MAISON CHLOÉ

“私の唯一の望みは、 クロエが人々を幸せにするために、幸せな気持ちを持つことでした。”
ギャビー・アギョン
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クロエはさまざまな面で私の心を捉えます。 私はクロエガールの自由奔放で気ままなアティテュードが大好きです。
christian mcdonald
クレア・ワイト・ケラー クリエイティブディレクター

クレア・ワイト・ケラーは、2011年にChloéのクリエイティブ・ディレクターに就任しました。

彼女は、レディ・トゥ・ウェアからアクセサリー、フレグランス、See By Chloéコレクションまで、クロエのあらゆる分野に目を配ります。
イギリス・バーミンガム出身の彼女は、レイブンズボーン・カレッジ・オブ・アートでファッションの学士号を得た後、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートでファッション・ニットウェアの修士号を取得しました。

21歳にしてニューヨークでキャリアをスタートさせ、カルヴァン・クラインとラルフローレン パープルレーベルのアトリエでメンズウェアとウィメンズウェアの経験を豊富に蓄積しました。2001年にロンドンへ戻ると、トム・フォード率いるグッチのヘッドデザイナーになりました。フォードが辞任した際、イギリスの由緒あるメゾン、プリングル オブ スコットランドを再生するというまたとない機会が訪れ、2005年から2011年までリブランディングプロジェクトを実施して高い評価を得ました。

現在は夫と3人の子供とともに、パリとロンドンを行き来しながら暮らしています。

「クロエはさまざまな面で私の心を捉えます。第一にフェミニンですから。私はクロエガールの自由奔放で気ままなアティテュードが大好きです。私にとってクロエといえば、多彩な着こなしが可能なとびきりのアイテムであり、それを着て得られる自信です。何よりもそれはリアルに感じられます。」– クレア・ワイト・ケラー
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800メートル
1回のランウェイで使われるシルク
68色
コレクションを彩るカラー
3人のクチュリエ(お針子)
ドレス1着の制作を担当する人数
30年
メゾンで最も長く働いている「クチュリエ(お針子)」の勤続年数
200時間
オーダーメイドのフォーマルドレス1着を制作するのにかかる時間
60人
1回のランウェイに携わるアトリエのスタッフ
始まり
ガブリエラ・アノカはエジプトのアレクサンドリアで知的な家庭に生まれました。1940年に幼なじみのレイモン・アギョンと結婚し、若い二人は1945年にパリへ移りました。
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1950年代
小規模なコレクションをデザインし、オートクチュールで働いていた腕のいいお針子を雇いました。ボタンや生地は自分で調達しに行きました。あえて危険な賭けをしていたのです。あっという間に無我夢中になりました。まるで旋風のようでした!” — ギャビー・アギョン
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1952年
Gaby Aghionが初めてのコレクションを発表。ラグジュアリーなレディ・トゥ・ウェア メゾンの最初の一つであるクロエのストーリーが始まります。クロエはオートクチュールの堅苦しい形式に代わるものとして、上質な生地と手の込んだディテールをゆったりしたシルエットに仕立てたエレガントでモダンなワードローブを提案します。
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1957年
Gaby Aghionは1958年春夏コレクションでクロエ初のファッションショーを、アーティストが集まることで有名なカフェ・ド・フロールで開催します。その後1960年代半ばまで、クロエの若々しく活気あふれるファッションショーは左岸の他のカフェを舞台に開催されました。いずれも当時の反体制文化的な革命の背景となった会場でした。

“クロエのショーは名高い文学カフェ、クロズリー・デ・リラで開催された。プレスはテーブルを囲んでカフェオレを飲み……モデルはテーブルの間を縫って歩く。」-ニューヨークタイムズ
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1958年
ジェラール・ピパールはギャビー・アギョンが最初に雇った若手デザイナーでした。1958年からクロエの洋服はアルファベット順に命名され、この伝統は1987年まで続きました。2012年に、これは現在のクリエイティブ・ディレクター、クレア・ワイト・ケラーによって、アクセサリーコレクションに再び取り入れられています。
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1960年代
「私には他の人たちの素質を見抜く才能があります」 — ギャビー・アギョン

創設者のギャビー・アギョンが定義するクロエのロマンティックでクール、そして魅惑的なデザインは、若い女性たちの憧れを具現し、大成功を収めました。1950年代、ギャビーはジェラール・ピパール、マキシム・ドゥ・ラ・ファレーズ、ミシェル・ロジエ、グラジエラ・フォンタナ、カール・ラガーフェルドといった才能ある若い世代に彼女のビジョンを引き継ぎます。こうしたデザイナーたちは互いに肩を並べて仕事をし、ギャビー・アギョンのアーティスティックディレクションの下で才能を開花させます。
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1960年
ギャビー・アギョンとマキシム・ドゥ・ラ・ファレーズはアイコニックなシャツドレス「Embrun(アンブラン)」をデザインしました。

「こういったTシャツみたいなドレスをデザインすること自体がとても現代的でした。このドレスは大きな成功を収めましたが、それは屈託のなさを主張したからです。」— ギャビー・アギョン
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1962年
1960年代初め、アイコニックなシルクブラウスが発表されます。そのスタイルはクロエのワードローブとアティテュードにとって欠かせないものになります。
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1965年
1965年、クロエに加わって1年のカール・ラガーフェルドが、1966年春夏コレクションで「Tertulia(テルトゥリア)」ドレスをデザインします。アールヌーヴォーにインスピレーションを得たハンドペイントのモチーフによって、クロエが解釈するエレガンスの方向性がボヘミアンシックに定まりました。

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1969年
1960年代半ば、クロエは肌の上を滑るゆったりしたシルクパンツを発表します。このパンツは、リラックスしたエレガンスを湛える新しいブランドを体現し、クロエのアティテュードにおけるフェミニンとマスキュリンのバランスを確立するものです。

Photograph by Guy Bourdin
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1970年代
この時期、カール・ラガーフェルドは豊かな才能を示し、クロエのヘッドデザイナーとして頭角を現します(1974年以降)。1970年代を特徴づけた、そのソフトでふんわりしたシルクのドレスでは、繊細なレースをあしらうことでフェミニンで屈託のないロマンティシズムが前面に押し出されました。
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1972年
クロエの最初のブティックが、シックなパリ7区(バック通りとグリボーヴァル通りの角)にオープンします。

Photograph by Alexis Stroukoff
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1973年
グラフィックなブラック&ホワイトのモチーフを取り入れた「Rachmaninoff(ラフマニノフ)」ドレスに、お揃いのスカーフを頭に巻いたスタイルは、1970年代のロマンティックでボヘミアン、そしてノマドな精神を見事に表す例です。

Photograph by Jean-Luce Huré
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1974年
1970年代、クロエのケープが大きな話題を博します。70年代を通し、デザインを変えて繰り返し登場したケープは、クロエのスタイルを象徴する流れるような自由な動きを体現するアイテムでした。夏には軽やかに風になびくシルクに姿を変え、冬にはソフトウールを素材にマスキュリンなワードローブのフェミニンな解釈として、その存在を主張しました。

Photograph by Francois Lamy
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1975年1月
カール・ラガーフェルドがクロエの専任デザイナーになります。彼は自身と クロエの周りに、ファッションイラストレーターのアントニオ・ロペスやモデルのパット・クリーヴランドとドナ・ジョーダンなど、魅惑的で才能ある友人たちを集めました。こうしたニューヨークのナイトクラブの寵児たちが、joie de vivre(生きる喜び)でパリを輝かせました。
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1975年4月
クロエ初のフレグランスが発表されます。フェミニンでフローラルな香りは、当時最も人気ある香りの一つになりました。
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1980年代
1980年代初め、ファッションはインスピレーションをあちこちに散りばめて示す場になりました。コレクションは大きなテーマに沿ってデザインされ、華々しいランウェイショーで生き生きと表現されました。モデルはダンスやターンを繰り返しつつステージを行き来し、毎回がパーティーさながらのショーになりました。
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1982年
1983年春夏コレクションに、カール・ラガーフェルドは音楽からインスピレーションを得ました。彼はトロンプルイユのヴァイオリンを刺繍した名高い「Angkor(アンコール)」ドレスをデザインし、親しい友人のアントニオ・ロペスはこの遊び心に溢れたデザインを力強い水彩画で改めて表現しました。

Illustration by Antonio Lopez
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1983年
1984年春夏コレクションに、カール・ラガーフェルドはトロンプルイユのハサミを刺繍した「Ciseaux(シゾー)」ドレスをデザインします。ソーイングをテーマとするこのコレクションをもって、20年の長期にわたるデザイナーとメゾンの最初の実り豊かなコラボレーションは幕を下ろしました。

Photograph by Guy Marineau
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1987年
カール・ラガーフェルドの退任に続いて他のデザイナーたちが次々にメゾンを離れた後、マルティーヌ・シットボンがヘッドデザイナーに就任します。その5年の任期では、歴史的なメンズウェアとキャバレーのきらびやかな世界にインスピレーションを得たソフトなフェミニンさが取り上げられました。

Photograph by Francois Halard
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1990年代
カール・ラガーフェルドが1992年にクロエへ復帰します。その後の数年間、彼は伝統文化からポップカルチャーまで多彩な文化にインスピレーション源を求め、フェミニンで屈託のないロマンティシズムを前面に押し出しました。その活気あふれるコレクションは、1990年代を特徴づけた伝説的で力強い個性をもったスーパーモデルたちによって輝きを放ちました。
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1993年
1994年の春夏コレクションは優美でロマンティック。透けるチュール地のドレスには、ギリシャ・サントリーニ島の古代のフレスコ画にインスピレーションを得たモチーフが手で描かれています。

Photograph by Guy Marineau
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1995年
1996年の春夏コレクションは、ポップで遊び心にあふれるメゾンのエスプリを表現。

Photograph by Guy Marineau
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1997年
ステラ・マッカートニーがクリエイティブ・ディレクターに任命されます。セントラル・セント・マーチンズを出たばかりで25歳の彼女は、史上最年少メンバーとしてメゾンに加わりました。

Photograph by Mary McCartney
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1998年
ステラ・マッカートニーの下で、クロエはヴィンテージのランジェリー、シャープなテーラリング、独特のローライズパンツ、プリントTシャツをロマンティックでありながらストリート感覚でミックスし、よりセクシーでロックな新しいアティテュードを取り入れます。

Photograph by Vanina Sorrenti
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1999年
ステラ・マッカートニーはメゾンに若者らしい生意気さと魅力をもたらします。コレクションでは、ブリットポップからガールパワー、サヴィル・ロウまであらゆるものからの影響を多彩にミックスしたものが披露されました。メゾンは熱狂的な新世代のクロエファンを歓迎します。

Photograph by Liz Collins
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2000年代
2000年代には、英国出身の3人の女性若手デザイナーがメゾンのストーリーに加わります。メゾンはこの新たなエネルギーを活用し、シスターラインであるSee By Chloé、およびバッグ、スモールレザーグッズ、シューズのコレクションを立ち上げることでメゾンの世界観を広げました。
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2001年
ステラ・マッカートニーが2001年にメゾンを去り、その右腕で親しい友人のフィービー・フィロがクリエイティブ・ディレクターを引き継ぎます。

Photograph by David Sims
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2005年
フィロの就任を機にメゾンはレザーグッズに取り組み、2005年春にクロエは「Paddington」バッグを発表します。そのオーバーサイズなプロポーション、XXLサイズのパドロック、「ラゲージ」のスピリットによって、ファッション業界初の「イットバッグ」が誕生しました。

Photograph by Inez & Vinoodh
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2006年3月
クロエがウェッジシューズを発表。無理のないアティテュードと洗練された感性は1970年代にメゾンが放った魅力を想起させます。これらはその後のシーズンに登場するクロエのフットウェア・コレクションの礎となりました。

Photograph by Inez & Vinoodh
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2006年8月
技巧的で斬新なフィービー・フィロの下、人気の高いモダンなワードローブが誕生します。ブランドの精神に沿ったセクシーなデイウェアとシアーなシルクドレスがマスキュリンな仕立てと対比をなし、上品で都会的なスタイルとなりました。

Photograph by Inez & Vinoodh
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2008年
2008年、スウェーデン人デザイナーのパウロ・メリム・アンダーソンの短い任期を経て、ハンナ・マクギボンがクリエイティブ・ディレクターに任命されます。

Photograph by Paola Kudacki
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2009年
ハンナ・マクギボンの任期には、クロエのストーリーの中心に純度の高い洗練がもたらされました。そのコレクションは自信とまばゆい柔らかさを放つものでした。それは、クロエのクリエイティブ・ディレクターにとって昔から決定的なインスピレーション源だった1970年代に特徴的な雰囲気です。

Photograph by Mikael Jansson
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2010年代
2010年代を特徴づけるのは現在のクリエイティブ・ディレクター、 クレア・ワイト・ケラーです。そのヴィジョンの下でメゾンの魅力はさらに現代性を帯び、コレクションには洗練された心地よさと自由奔放な気楽さ――見るものを惹きつけずにはいないアティテュード――が加わります。
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2010年
クロエが「Marcie」を発表。アイコニックなデイバッグ「Marcie」の丸みを帯びたフェミニンなフォルムはノマドの精神を伝えます。

Photograph by Angelo Pennetta
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2011年8月
2011年、クロエの現クリエイティブ・ディレクター、クレア・ワイト・ケラーがメゾンに加わります。

Photograph by Theo Wenner
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2011年10月
クレア・ワイト・ケラーのデビューコレクションは、流れるようでフェミニン、それでいて「ボーイッシュ」という、まさにクロエの中心となるもの捉えます。これが続くシーズンのトーンを決定づけました。

Photograph by Glen Luchford
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2012年
メゾンは60周年を記念してパレ・ド・トーキョーで「Chloé Attitudes(クロエ・アティテュード)」展を開催し、同時に大型本を出版します。

Photograph by Patrick Demarchelier
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2013年
クロエが2014年フォールコレクションで発表した「Drew」は、真のアイコンとしての地位を確立します。クロエの伝統の本質である、魅惑的な1970年代の精神を体現するアイテムです。

Photograph by Angelo Pennetta
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2014年
2015年春夏コレクションでは、リラックスしたムードをアピールする洗練されたエレガントなバッグ「Faye」が登場します。

Photograph by Theo Wenner
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2014年
クレア・ワイト・ケラーによる2015年春夏コレクションは、デザイナーにとってのターニングポイントを告げるものでした。彼女はVogue.comで、「今、私がやってきたことのすべての要素が一つになりました」と語っています。都会的なデニムがもつ無頓着さにふんわりした服作りをミックスすることで、コレクションは商業的に成功すると同時に、批評家からも高い評価を得ました。

Photograph by Etienne Tordoir
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2016年3月
2016年秋冬コレクションでクレア・ワイト・ケラーは、クロエガールのよりタフな一面を見せます。コレクションで注目されるのは、荒野を舞台とする人生の冒険にインスピレーションを得た、レーシングストライプの縁取りを施したレザーのモーターサイクルパンツとトリムジャケットです。

Photograph by Etienne Tordoir
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2016年7月
クロエは、オンラインショップを開始します。
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始まり
1950年代
1952年
1957年
1958年
1960年代
1960年
1962年
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1969年
1970年代
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2016年7月
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  • 今日
Photograph by Guy Bourdin
Illustration by Antonio Lopez
Photograph by Patrick Demarchelier
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A: Artistic(アーティスティック)
1950年代、セーヌ河左岸の芸術サークルの中でギャビー・アギョンによって創設されて以来、クロエはクリエイティブな精神、アーティスト、革新的な人々を惹きつけてきました。ギャビーはブランドを才能ある若者と新しいアイデアを育む場にしようと努め、才能に恵まれたデザイナーとそのコラボレーターのために道を拓きました。そうした人々が数十年をかけてクロエのアイデンティティーを形作ってきたのです。
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Chloé
Photo by Etienne Tordoir
Photograph by Morgan O'Donovan
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B: Boyish(ボーイッシュ)
タイムレスなテーラリングとボーイッシュなエレガンスは常にクロエの中心にあり、限りないフェミニンさとバランスを保っています。クロエの世界では、二つの対照的なスタイルが完璧に調和し、このようなボーイッシュな傾向が屈託のなさを醸し出します。
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Chloé
Photograph by Juan Ramos
Photograph by Liz Collins
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C: Confident(自信に満ちた)
生命力とエンパワーメントにあふれるクロエは、常に自信とインディペンデントな精神を体現してきました。創設者ギャビー・アギョンは明確なビジョンを持った、レディ・トゥ・ウェアのパイオニア。まさしく彼女のように、活動的でモダンなライフスタイルを持つ女性のための服をデザインしました。
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Photograph by David Hamilton
Photograph by Robert Fairer
Photograph by Morgan O'Donovan
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D: Delicate(繊細な)
クロエの流れるようなドレス、透けるようなブラウス、繊細なレースが意味するのは、軽やかさと優美さという、メゾンの代名詞と言える、極めてフェミニンな要素です。クロエのふんわりとしたドレスをまとったガーリーでいながら洗練された女性ほど、部屋を輝かせる存在はありません
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Photograph by David Sims
Photograph by Robert Fairer
Chloé
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E: Effortless(エフォートレス)
クロエは独特の存在感で女性を輝かせます。それは本物で、わざとらしくドレスアップしたり他人のアイデアを表現したりする必要のない生き方。洋服を選び、まとう際には、確かなエレガンスを感じさせるセンスとさりげなくあふれる自信が発揮されます。
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Photograph by Guy Bourdin
Photograph by Inez & Vinoodh
Photograph by Inez & Vinoodh
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F: Feminine(女性らしさ)
クロエほど女性らしさを体現するメゾンはないでしょう。繊細なレースのドレスやフルレングスの流れるようなドレスなど、魅惑的な洋服は女性のために女性によってデザインされたもの。しかしクロエの姿勢は身に着ける洋服にとどまりません。誰もが参加できる #chloeGIRLS によって、女性同士の共感と女性のエンパワーメントを体現しているのです。
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Photograph by Jean -Luce Huré
Photograph by David Sims
Getty Images
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G: Grace(優雅さ)
クロエガールズは自然な魅力と振る舞いを身につけています。彼女たちはスポットライトを浴びようとするのではなく、控えめなエレガンスを体現します。周囲の誰もが、その生まれながらのスタイルと気取りのなさに魅了されるのです。
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Photograph by Liz Collins
Photograph by Morgan O'Donovan
Photograph by Morgan O'Donovan
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H: Happy(ハッピー)
ギャビー・アギョンはかつてこう語りました。「私の唯一の望みは、 クロエが幸せな精神を持って、人々を幸せにすることでした。」それ以来、温かさ、輝き、積極性が、陽気なランウェイショーやその後の賑やかなアフターパーティー、ブティックの明るさと落ち着きなど、メゾンのあらゆる活動の指針となっています。
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Chloé
Photograph by George Harvey
Photograph by George Harvey
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I: Independent(自立した)
ギャビー・アギョンはクロエを特徴づけるインディペンデントな精神について、「私は自分の望む人生を歩みました。常に独立していたいと思い、その目標に向かって努力しました。私には信じがたい信念と大胆さがありました」と語っています。それは、一着一着の個性的なデザインとアティテュードに表れ、それを今度はクロエガールズが世界中で体現するのです。
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Photograph by Jean-Luce Huré
Photograph by Jean-Luce Huré
Photograph by Jean-Luce Huré
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J: Joyful(楽しい)
1970年代後半から1980年代前半、クロエのランウェイに登場するモデルはダンスやターンを繰り返しつつステージを行き来し、ショーを快活で前向き、陽気なものにしました。それが、幸せで、自由で、自信にあふれたクロエのマインドです。フランスではこうしたひと時が「Joy(喜び)」を喚起します。この言葉が意味するのは要するに幸せ、微笑み、笑い――クロエの精神のすべてです。
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Photograph by Inez & Vinoodh
Photograph by George Harvey
Photograph by George Harvey
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K: Kaleidoscopic(万華鏡のような)
クロエのパレットを構成するのは強烈で鮮やかな色ではなく、繊細な色――暖かいパステル調の色彩であふれ、微妙なカラーバリエーションが揃います。クロエのアイコニックなピンクベージュ、ピュアホワイト、クリームに、コーラルピンク、スレートグレー、アイスブルー、バニライエロー、ミントグリーン、ゴールドが加わっています。
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Photograph by Horst Diekgerdes
Chloé
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L: Light(光)
イメージは夏の日にブラインドを通して入ってくる太陽の光、海に反射する地中海の光、ギャビー・アギョンのエジプトにあるピラミッドの色、日に当たって温まった肌の色。クロエの中心には、自然なフェミニンさと美しさを象徴する光があります。暖かな自然の光を肌に浴び、クロエウーマンは自由を感じます。
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Chloé
Photograph by Glen Luchford
Photograph by George Harvey
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M: Modern(モダン)
現代女性の強みは自身を定義する能力にあります。自分の価値観、好み、望みを決める力です。ギャビー・アギョンが気取らないコンテンポラリーなデザインと独立心をもってプレタポルテを開拓して以来、このようなムードは常にメゾンのDNAの中心を占めています。
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Photograph by Inez & Vinoodh
Photograph by David Sims
Photograph by Morgan O'Donovan
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N: Natural(ナチュラル)
風になびくスタイル、健康的な輝き、はつらつとした魅力を備えるクロエの女性像は、自然で無理のない美しさそのもの。彼女は時を超えたシックな装いでその魅力を引き立てます。それはドレスアップするということではありません。洋服は自分自身を表現する楽しみであり、他人を喜ばせることではないのです。https://secure.chloe.com/experience/jp/alphabet/n-is-for-natural/
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Photograph by David Sims
Photograph by Theo Wenner
Photograph by George Harvey
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O: Optimistic(楽観的)
クロエガールは屈託がなく、笑顔を絶やさず、若さを感じさせます。それらはクロエのコレクションみられるような明るくサンディーな色合い、クロエがファッションに取り入れる軽やかなタッチ、ブランドが体現する大らかさに反映されています。
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Photograph by Clare Waight Keller
Photograph by Clare Waight Keller
Photograph by Clare Waight Keller
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P: Parisian(パリらしさ)
パリ、そしてスタイリッシュで屈託のないパリジェンヌはいつでもクロエのストーリーの主人公です。ギャビー・アギョンの時代、パリはボヘミアンで知的な文化のメッカで、セーヌ河左岸にはビートニクの若者たちが集まっていましたが、クロエはそんなパリの雰囲気――若々しくモダンなデザインと反抗精神――に完璧に同調していました。今日もなお、光の都は世界のファッションの中心地であり、クリエイティブディレクターである @ClareWaightKeller のInstagramでも、クロエガールズの目にも、メゾンはその中心を占めています。
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Photograph by Albert Watson
Photography by Guy Marineau
Photograph by Xevi Muntane
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Q: Quirky(予測不能な)
変わったモチーフとポップカルチャーのイメージは、毎回クロエのコレクションに生意気さといたずらっぽい挑発を少し添えてくれます。この意外性は、ストラップの手で結んだ結び目や、異なるメタルパーツをアクセントにするというひねりという、バッグのデザインのディテールからシルクのドレスとブラウスを飾る風になびくタッセルまで、あちこちに見られます。
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Getty Images
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R: Rock(ロック)
ショー後のパーティーで披露されるギターの難しいリフからランウェイで流れる心地よいサウンドトラックまで、音楽はクロエの世界観を決定づけます。人は耳に入る音によって気分、考え方、行動を左右されるもの。音楽への熱い想いは、フロー・モリッシー、マリアンヌ・フェイスフル、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、ハイムといったクロエが支持する刺激的なミュージシャンの顔ぶれにも表れています。
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Photograph by Inez & Vinoodh
Photograph by David Sims
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S: Spontaneous(大らかさ)
クロエの大らかさは、洋服のゆったりしたシルエットとそれをまとう女性の気ままなアティテュードに表れています。クロエガールのいつも活動的なライフスタイルにふさわしいスタイルは、考えぬいたものではなく、常に屈託がなくリラックス感を漂わせています。
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Photograph by François Halard
Photograph by Etienne Tordoir
Photograph by Theo Wenner
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T: Timeless(タイムレス)
時を超えたシックなエッセンシャルなアイテム、クロエのアイコン――ブラウス、ケープ、ワイドパンツ、ウェッジシューズ――の控えめなトレンドは、変わることのないエレガンスを保ちながら毎シーズン新しくなります。エレガンスの本質とはアティテュードと身のこなしですが、見事なカッティングの洋服が見る者を魅了しないわけがありません。
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Photograph by Etienne Tordoir
Photograph by Etienne Tordoir
Photograph by Etienne Tordoir
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U: Unique(ユニーク)
人気の「Drew」バッグやシルクブラウス、クラシックなデニムであっても、スタイルを問わずクロエの洋服は際立って個性的です。それはアティテュード、カラーパレット、ゆったりしたシルエット、そしてそれをまとう女性の自信に満ちた足取りに反映されています。
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Photograph by Jean-Luce Huré
Photograph by Timur Emek
Photograph by George Harvey
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V: Vibrant(活発さ)
クロエガールズは人生を謳歌しています。彼女たちは人生で得られるあらゆるものが持つ豊かさと活力を体現し、表現します。彼女たちは自分を引き立て、かつ自信を与えるワードローブを選びます。それは鮮やかなプリント、うっとりするような色合い、身体を包む贅沢な生地によって精彩を放つ洋服です。
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Photograph by Christian Anwander
Photograph by Guy Bourdin
Photograph by Inez & Vinoodh
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W: Wild(ワイルド)
ワイルドさを求める姿勢は、クロエのデザインDNAに組み込まれています。図々しさのない常にエレガントなクロエガールズは、相反するディテールも自信と冒険心をもって着こなします
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Photograph by Inez & Vinoodh
Chloé
Chloé
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X: Kiss(キス)
メゾンの誰をも受け入れるアティテュードに沿って、クロエでは常に手紙をキスで締めくくります。同様に、「X」はクリエイティブ・ディレクターであるクレア・ワイト・ケラーが毎シーズン、ショーのメモに使うサインになり、#chloeGIRLS を特徴づけるシグニチャーのサインになっています。
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Photograph by Jeanloup Sieff
Photograph by Melodie McDaniel
Photograph by George Harvey
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Y: Youthful(若々しい)
クロエは年齢を問わず、若さが持つのびやかな精神を保つことにこだわっています。年齢は結局のところ単なる数字ですが、スタイルは永遠に生き続けます。クロエはいつの時代も若く、新しく、フレッシュなものの味方です。他のファッションが特定の年齢の女性を対象とするのに対し、創設者ギャビー・アギョンはまさしく彼女のように若々しくクリエイティブで自由奔放な女性すべてにアピールしたいと考えていました。
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Photograph by Mikael Jansson
Photograph by Ola Rindal
Photograph by David Bellemere
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Z: Zen(禅)
落ち着いていて自信に満ちたクロエガールは、躍起になって注目を集めようとはしません。インディペンデントな精神で平穏を保ち、他者とは距離を置きます。
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